その場にいなくても、ミーティングの内容をしっかり理解できます
オンラインでのスモールグループ(家庭集会)や、国を越えた集まりに。ノートパソコン1台とスピーカーがあれば、言葉が分からない方でも話の流れについていくことができます。
声はすでにスピーカーから流れています
ノートパソコンで平日の集会に参加する人がいます。みんなの顔は見えても、お祈りや聖書の朗読、みんなが笑った冗談の意味までは理解できないかもしれません。
BreezeはZoom通話に直接参加するわけではありません。ノートパソコンが音を拾っている場所で一緒に耳を傾けます。パソコンのスピーカーがオンになっていれば、通話相手の声を拾い、必要な言語の字幕をスマートフォン上にリアルタイムで表示します。
始める前に確認する3つのステップ
イヤホンやヘッドホンではなく、パソコンのスピーカーを使用してください。ヘッドホンを使うと、マイクが音声を拾えなくなります。
コントロールパネルで「Settings(設定)」を開き、「Audio Processing(音声処理)」に進みます。「Use browser defaults(ブラウザのデフォルト設定を使用)」がオンになっている場合はオフにします。次に「Echo cancellation(エコーキャンセレーション)」と「Noise suppression(ノイズ抑制)」をオフにしてください。エコーキャンセレーションはスピーカーからの音を消去するための機能ですが、その音声こそが拾いたい大切な声なのです。
これは日曜日の講壇ではなく、ミーティングや少人数の集い向けの設定です
- スモールグループ(家庭集会)、祈り会、国を越えたオンラインミーティングなど。
- ノートパソコン1台を共有します。参加者には同時に話さず、順番に発言してもらうようお願いしましょう。
- 翻訳は完璧ではないかもしれません。しかし完璧な文章よりも、話の流れを理解し、共にその場に参加できることの方が大切です。
詳しい手順はドキュメントで順を追って確認できます。
オンラインミーティングで音声を拾う方法 →